結論から言うと、いま新規では買えません。東京ディズニーリゾート公式FAQでは、年間パスポートは販売休止で、当面の販売再開予定はないと案内されています。対象はランド/シー/2パーク年パスです。
本ガイドでは公式事実と噂を切り分け、よく行くゲスト向けの代替策を整理します。券種は変わるため公式サイトで再確認してください。25AM Parks は待ち時間等の非公式参考です。
公式ステータス:販売休止
東京ディズニーリゾート公式のよくあるご質問では、年間パスポートは販売休止、当面再開予定なしと明記されています(2026年時点の案内が継続)。
オリエンタルランドも株主向け説明などで、従来型年パスの導入予定は現時点でない旨を示しつつ、券種検討は続けるとしています。SNSの再開予想は、公式発表がない限り事実扱いしないでください。
- 販売:休止
- 再開時期:未発表
- ランド/シー/2パークが対象
- 確認は公式FAQのみ
なぜ再開が難しいのか
いまのTDRは日付指定チケットと1日あたりの入園コントロールが前提です。以前の年パスのような「除外日以外はいつでも」方式は、混雑管理と相性が悪い、というのが公式側の説明の要点です。
新しい仕組みが公式発表されるまでは、年パス前提の予定は立てず、日付指定パスで計画するのが安全です。
代わりに何を使うか
頻回来場者の現実解は、①価格と枠を見ながら日付指定チケットを買う、②ファンダフル・ディズニー等の会員プログラムで特典を使う(入場年パスではない)、③公式の期間限定キャンペーン券を必要に応じて使う、です。
株主用パスポートは別制度で、一般の代用年パスとして購入できる商品ではありません。
- 繁忙期は早めに日付指定
- 非公式な「年パス復活販売」に注意
- 日付選びは25AM Parksの混雑・待ち時間も参考に
USJとの違い
USJは年間パスを販売中、TDRは休止中です。関西・関東在住で「何度も柔軟に入りたい」なら、この差は大きいです。
ディズニー来園日が決まったら、25AM ParksのTDRハブ/各パークで待ち時間と営業時間を確認(非公式参考、最終は公式アプリ)。
まとめ:東京ディズニーの年間パスポートは現在購入できず、再開日も公表されていません。日付指定チケットと公式キャンペーンで計画し、出発前に公式FAQを再確認してください。
← 補足メモ · 2026-09-08